ほっと一息コラム

【思いがけない車の浸水。慌てず安全を確保ください。】

秋は台風の季節。最近はお天気が大荒れで、大雨で大変な思いをされている方もいらっしゃるかと思います。
1日も早く平穏な日が訪れることを心からお祈り申し上げます。
川の近くなどではなくても、大雨で道路に突如深い水溜りができることがあります。 また、トンネルに水が溜まっていて、トンネルに入った途端に浸水ということも、スタッフが実際に体験しました。
一瞬、水で車が浮く感覚になったとき、慌ててアクセルを離してしまうと、マフラーが水を吸い込みエンジンは止まります。車を押して水から出さないといけませんので、周りの状況が許せばアクセルは踏みっぱなしがベターです。 水が車内に入ってしまったときは、落ちついて窓を開けて脱出してください。窓が開かない場合、車外と車内の水かさに差があるとドアは開きにくいです。怖い気持ちもありますが、水かさが水平になるまで待ち、一気に力を入れましょう。
浸水した水かさがそれほど高くなくても、排気口が塞がれている車内は危険です。 車から出て安全なところに避難ください。
緊急脱出用の車載ハンマーやピックは数百円から販売されていますので、備えていると少し安心ですね。
皆様の安全を心からお祈り申し上げます。

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